【祐天寺】日本初のスペインの絶品ソウルフード”トルティージャ”専門店『bocata』

渋谷から東急東横線で6分という好立地で、古着屋や雰囲気のある飲食店が多くあることでも知られる祐天寺駅。
今回はそんな祐天寺駅近くに店舗を構えるスパニッシュオムレツ屋さんに行ってまいりました!

Today’s Shop


『bocata』

祐天寺駅から徒歩2分ほどで到着したのは、日本初のトルティージャ専門店「bocata」。
しかしそもそもトルティージャとはなんなのか・・・。まずはこちらをご覧ください。

画像にもありますが、「トルティージャ」とはスペイン風のオムレツのことで、基本的な材料は卵とジャガイモだけ。
日本ではほとんど見かけませんが、スペインの代表的なソウルフードであり、全土で親しまれている国民的料理だそうです。
丸くて満月のようなフォルムがなんとも可愛らしい!

白を基調とした店内は、大きめの窓から日光が優しく差し込むアットホームでなんとも落ち着く空間です。

席数はテーブルとカウンターを合わせて8席ほど。かなり広々とした印象です。

メニューはこんな感じ。基本のメニューはトルティージャ、そしてトルティージャをパンコントマテ(パンにニンニクと完熟トマトをこすりつけ、オリーブオイルと塩をふりかけたもの)でサンドした、店名にもなっているボカタ。味、サイズ、サルサなどお好みでカスタマイズ可能なのが心をくすぐられます!
デザートやドリンクなどもスペインのものばかりで、メニューを見ただけでマスターのスペイン愛がたっぷりと感じられます。

Today’s Order


『ボカタ(レギュラー)+セットコーヒー ¥950』

レギュラーサイズのボカタで味はクラシック、サルサはプレーンをオーダー!

大きめにごろっとカットされたジャガイモはホクホクフワフワで優しさの塊のよう。そしてタマゴは表面はしっかり火が通っているのに、中はトロトロの半熟状!このベストなコンディションを維持するために常温で保存し、オーダーが入ってから温めているそうです。
また郷土料理であるトルティージャに合うよう、タマゴは昔ながらの味わいが特徴の、茨城の森で育った奥久慈卵を使用しているとのこと。
オーダーが入ってからオーブンされたパンコントマテの表面はカリカリで、フワトロのトルティージャとの相性は抜群です。

シンプルな味付け、材料からは想像できないほどの美味しさに驚愕しました・・・。
優しさの中にもパンチがあり、どこか懐かしさも感じさせる幸せオムレツ。絶品です。

Today’s BGM


Piso 21「La Vida Sin Ti」

BGMはマスター曰く「ダサめのスペインのラジオ」を流しているらしく(笑)、その中でコロンビアのラテンポップバンド「Piso 21」「La Vida Sin Ti」という曲が使用されていました。
筆者は全く知らないアーティストでしたが、ラテンな雰囲気とスペイン語のリズムがbocotaの雰囲気にマッチした一曲です。

まとめ

マスターが50カ国以上を旅して出会った、日本ではあまり馴染みのないトルティージャの専門店「bocata」をご紹介しました。ぜひ皆様も素朴かつ大胆な絶品トルティージャを味わって見てはいかがでしょうか。

また、「bocata」は2019年2月19日で1周年を迎えるとのこと!おめでとうございます!!

《店舗情報》
『bocata』
住所:東京都目黒区祐天寺2-3-2
電話番号:03-6303-2531
営業時間:[火~金] 9:30~21:00(L.O20:30)
[土・日・ 祝] 11:00~18:00
※月曜休業



最後に

読者の皆様のリクエストにもお答えしたいと考えておりますので、気になるアーティスト、テーマ、フードなどがあれば、CONTACTもしくはp.l.a.n.contactus@gmail.comまでご意見、ご感想を頂ければ幸いです。また、読者様の疑問や質問に答えたいと考えておりますので、投稿へのコメントも大歓迎です。これからも引き続きよろしくお願いいたします。

by Soichi Inaba

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です