しっぽりキャンプに合う1枚 William Fitzsimmons 「Until When We Are Ghosts」

今回は、「しっぽりキャンプに合う1枚」というテーマのもとPLAN.netからオススメの1枚をお届けします。

暖かくなり、過ごしやすい夜も増えてきたこの頃。そろそろキャンプがしたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。

日常から離れたロケーションのもと、自らで宿を設置し、料理をし、都内では見られない星空のもとビール片手に焚き火を囲いながら語らう。

そんな最高のひと時を彩るのに音楽は素晴らしい力を発揮します。

自然の音も楽しみながら、それを潰さない、特に少人数での「しっぽりキャンプ」という限定シチュエーションにオススメの1枚はこちら!

William Fitzsimmons (ウィリアム・フィッツサイモンズ)「Until When We Are Ghosts」

充実感とちょっぴり切ないエッセンスが入り混じった、アコースティックアルバム。アメリカ、テネシー州のナッシュビル出身のシンガーソングライターであるWilliam Fitzsimmonsの甘くて透明感のある声がのった基本ローテンポのアコースティックナンバーが並ぶ、まさに「しっぽりキャンプ」で外さない要素だらけの1枚。

テネシー州はカントリーミュージックの伝説の地としても知られていて、ダウンタウンには、カントリーミュージック殿堂博物館やロカビリーの巨匠ジョニー・キャッシュを記念するジョニー・キャッシュ博物館があります。そんなカントリーミュージックに縁とゆかりが満載の地で生まれ、カントリーの血が流れている彼の作品だからこそ「しっぽりキャンプ」との相性が抜群なのは頷けます。

気のおける仲間と非日常的な自然の恵みを感じながら、良き時間を過ごすお供にいかがでしょう?

Photo by Shoji Suzuki

<References >Discog,All music

by PLAN.net

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